沖縄に行ってきました

やっと実行できた沖縄旅行

以前から沖縄に行きたいと思っていて、こちらのブログでも沖縄旅行について触れたことがありますが、やっと決行できました。
夫婦2人での旅なので、のんびり無理なく、でも有名な観光スポットはしっかり巡れるような旅のプランを立てて、満喫してきましたよ。

どうしても行きたかったのが「美ら海水族館」。
メディアで見て、あの大きな水槽の前で海の中にいるような気分を味わいたかったんです。
妻は最近パワースポットに興味があるようで「斎場御嶽」に行きたいと言っていて、あそこは男子禁制なので私は行けないらしく、だったら嫌だと言っていたのですが、結局行ってきました。
ほかにもいろいろ回ってきた様子を軽く書き留めておきたいと思います。

レンタカーはとても便利

今回は添乗員がつかないパッケージツアーで気軽に出かけました。
レンタカーも一緒に手配できたので準備はとても楽で、遠くに出かけるときはこれからもツアーを利用したいと思います。

那覇空港についたら、まずはレンタカーのピックアップ。
レンタカー屋さんが空港にバスで迎えに来てくれ、手続きを終えて車で出かけます。
宿泊は那覇を考えていたのですが、きれいな海を見たいことと、行きたい観光スポットの中間にあったことから、恩納村に宿泊することに。

当日は那覇についたのが15時ごろだったので、そのまま恩納村のホテルに行って荷物をおろし、ホテルの外にある居酒屋で沖縄料理を楽しみました。
沖縄の人って、「お皿をお下げします」というときに「お皿下げましょうね~」というんですよね。
最初は違和感がありましたが、やさしい雰囲気で沖縄らしさを感じました。
温泉がついているホテルだったので、ゆっくり入って早めに就寝。

観光名所を満喫

翌日は早速レンタカーで美ら海水族館へ。
水族館だけだと思っていましたが、周りには海があって公園のようになっていて、散歩するのにぴったりの場所。
この日はとても暑かったので散歩はできませんでしたが、小さなお子さんを海で楽しそうに遊ばせているご家族がいましたよ。

美ら海水族館は本当に素晴らしく、マンタが自分の目の前を横切った時は海の中にいるような錯覚を覚えました。
この日は思いの外人が少なく、ゆっくり回れたのもよかったです。

妻が行きたがっていた斎場御嶽、男子禁制と聞いていたのですが今はまだ男性も入場できました。
私も妻も見えないものを感じる力がまったくないのですが、空気がピンと張っているような感じで、特別な場所だったんだな、というのはよくわかります。
今後また男子禁制に戻ることが検討されているようですので、今のうちに行けてよかったです。

ほかにも、さとうきび畑を見に行ったり、土地の郷土料理をいただいたりとしっかり沖縄を満喫してきました。
いつかまた、今度はまだ行っていない観光スポットを訪れてみたいと思います。