ガーデニングにはまっています

まずはスペースを確認してしっかりとプランを立ててから

我が家にも緑の爽やかなスペースを作ろうと、ガーデニングを始めました。
といっても、そんなに広いスペースがあるわけではないので、狭い土地を有効活用できるように工夫することが肝心です。
この花や植物がかわいいからと、思いつくままに植えていくと、統一感のない雑多な印象のスペースになってしまうので、しっかりと構想を練ってから始めるのが大事ですね。

まずは、自分の家のスペースがどのくらいの広さがあって、どのようなイメージのガーデニングをするかを考えることから始めました。
庭先のデッキがあるところから6畳ほどのスペースを使って、英国風のガーデニングプランを立てることにして、いろいろな写真を参考にします。
このように、自分のところのガーデニングに使える広さをチェックした上で、庭のテーマを決めることで、どこに何を植えたり飾ったりすれば良いか分かるので、結構効率よく作っていくことができます。

季節ごとに変えるところとずっとそのままにしておくところを決める

ガーデニングをするにあたっては、季節によって変えなければならない植物と、ずっとそのままでいいものを考えておく必要があります。
うちの場合は、ハーブ類と多肉植物があって、これらは季節に関係なく同じような見た目なので、固定の植物としてポイントとなるところに置きました。
そして、その周りに季節によって咲く花を配置して、作業が簡単になるように、また一年中ある程度の統一感が保たれるようにしています。

また、壁面を有効利用して、鉢植えのものを飾るようにもしています。
季節によって植物を変えることができますし、雰囲気によって壁にかける位置を変えられて、ちょこちょこ気分を変化させられるのがいいですね。

狭い土地でガーデニングをする際に注意したいこと

ガーデニングをするためのスペースが限られている場合、どこにどのように植物を置くかに注意しないといけません。
たとえば、狭いところにたくさんの鉢を置いてしまうと、どうしても日陰になってしまうところができて、しっかりと育ってくれない鉢が出てきます。
そのため、ある程度間を開けて置いたり、段差を付けて常に日光が当たるようにしたりすることが求められるんですね。

また、エアコンの室外機の傍だと温風や冷風が常に当たってしまいますので、植物が弱ってしまう危険性があります。
そこで我が家では、きれいに見えるように木で室外機の囲いを作って、その上にだけ鉢物を置くようにしました。
スペースが限られると、どうしても配置する場所に悩んでしまうものですが、全体のバランスを見た上でしっかりとプランを立ててガーデニングをすると、素人でも結構きれいに出来るものです。